画像のサイズ(ピクセル)を変更する
画像の幅・高さを指定して変更できるツールです。縦横比を保ったまま縮小したり、SNS向けなどのプリセットサイズを選ぶこともできます。画質を保つため、圧縮率は低めに固定しています。
画像をドラッグ&ドロップ
またはタップして画像を選択
ファイルを選択対応形式:JPG/PNG/WebP 最大30MBまで・一度に20枚まで
圧縮・サイズ変更の設定
PNG画像は可逆圧縮のため、圧縮率を上げてもサイズがあまり変わらないことがあります。その場合はWebPへの変換もお試しください。
リサイズと圧縮の違い
「圧縮」は画像の縦横のピクセル数を変えずに、データの記録方法を工夫して容量を減らす方法です。一方「リサイズ」は、画像そのものの縦横のピクセル数を小さくする方法です。
表示するサイズがあらかじめ決まっている場合(例:ブログのサムネイルは幅800px程度で表示される、など)、必要以上に大きい元画像をそのまま圧縮するよりも、先に表示サイズへリサイズしてしまう方が、画質を保ちながら効率よく容量を減らせます。逆に、印刷や拡大表示の予定がある画像は、リサイズによってピクセル数自体が失われる点に注意してください。
用途別のおすすめサイズ
SNS投稿用であれば幅1080px前後、X(Twitter)へ投稿する場合は幅1200px前後が目安です。ブログ記事のアイキャッチやLINEでの共有には幅800px程度、メール添付や簡易的な共有であれば幅600px程度でも多くの場合十分見やすく表示できます。ツール内のプリセットから、用途に近いものを選んでみてください。
リサイズしても容量が期待するほど小さくならない場合は、目標サイズを指定して自動調整する圧縮ツールを使うと、リサイズと圧縮を組み合わせた結果を一度に確認できます。
よくある質問
Q. リサイズすると画質は落ちますか?
A. 画像を縮小する場合、ピクセル数自体が減るため、拡大表示すると圧縮に比べて画質の劣化は目立ちにくいのが特徴です。このツールはリサイズ時の圧縮率を低く設定しているため、見た目の粗さを抑えられます。
Q. 拡大リサイズはできますか?
A. 幅・高さの数値を元の画像より大きく指定すれば拡大もできますが、もとの情報量以上は増えないため、拡大するほどぼやけた印象になります。基本的には縮小での利用をおすすめします。
Q. 縦横比を維持しないとどうなりますか?
A. 「縦横比を維持する」のチェックを外して幅と高さを両方指定すると、指定した比率に合わせて画像が引き伸ばされたり縮められたりします。正方形のサムネイルなど、意図的に比率を変えたい場合にのみ利用してください。
Q. リサイズと圧縮、どちらを先にすればよいですか?
A. このツールではリサイズと圧縮を同時に行えるため、順番を気にする必要はありません。表示に使うサイズが決まっている場合は、先にリサイズで無駄なピクセルを減らしてから圧縮率を調整すると、効率よく容量を抑えられます。