ぎゅっと画像圧縮

スマホの写真を圧縮して容量を小さくする

スマートフォンで撮影した写真を、アプリのインストールや会員登録なしでそのまま圧縮できます。下のボタンからカメラロール・写真アプリの画像を選んでください。

画像をドラッグ&ドロップ

またはタップして画像を選択

ファイルを選択

対応形式:JPG/PNG/WebP 最大30MBまで・一度に20枚まで

圧縮・サイズ変更の設定

圧縮率

圧縮率を上げるほどファイルサイズは小さくなりますが、画質は少し粗くなります。迷ったら「標準」がおすすめです。

出力形式

PNG画像は可逆圧縮のため、圧縮率を上げてもサイズがあまり変わらないことがあります。その場合はWebPへの変換もお試しください。

画像を追加すると、ここに圧縮結果が表示されます。

スマホでの使い方

上の「ファイルを選択」または画像の枠をタップすると、スマートフォンの標準的な画像選択画面が開きます。カメラロールや写真アプリから、圧縮したい写真を選んでください。複数枚まとめて選択することもできます。

画像を選ぶと自動的に圧縮が始まり、圧縮前後のファイルサイズがその場で表示されます。「ダウンロード」をタップすると、圧縮後の写真がスマートフォンに保存され、そのままLINEやメール、各種Webフォームから送信できます。

メール・LINE・Webアップロードで容量を小さくしたい場合

最近のスマートフォンで撮影した写真は、1枚あたり数MBになることも珍しくありません。メールには添付できる合計容量の上限があり、Webフォームのアップロードにも1ファイルあたりの容量制限が設けられていることが多いため、そのままでは送信できない場合があります。

LINEでは自動的に画像が圧縮されて送られますが、仕事で使う書類の写真など画質を保ったまま容量だけ小さくしたい場合は、送信前にこのツールで圧縮しておくと、劣化の度合いを自分でコントロールできます。容量の上限がわかっている場合は、1MB以下または500KB以下を自動で目指す専用ツールを使うと確実です。

よくある質問

Q. アプリのインストールは必要ですか?

A. 不要です。お使いのスマートフォンのブラウザ(Safari、Chromeなど)からこのページを開くだけで、そのまま圧縮できます。

Q. iPhoneで撮った写真(HEIC形式)は圧縮できますか?

A. iPhoneの設定によっては、写真がHEIC形式で保存されている場合があります。共有や他のアプリへの書き出し時にJPGへ自動変換されることが多いですが、HEIC形式のままアップロードするとブラウザが読み込めず、対応形式ではない旨のエラーになることがあります。その場合は、写真アプリの共有メニューから一度「イメージを送信」などでJPGとして書き出してから、このページにアップロードしてください。

Q. 圧縮した写真はどこに保存されますか?

A. ダウンロードした圧縮後の写真は、スマートフォンの「ファイル」アプリ(iPhone)や「ダウンロード」フォルダ(Android)など、ブラウザの保存先に応じて保存されます。保存後、LINEやメール、Webフォームからそのまま選択して送信できます。

Q. 写真がサーバーにアップロードされて悪用される心配はありますか?

A. その心配はありません。このツールは画像をスマートフォン内(ブラウザ内)だけで処理する設計になっており、写真データが外部サーバーに送信されることはありません。