JPG(JPEG)画像を圧縮する
JPG・JPEG画像専用の圧縮ツールです。品質(圧縮率)を選びながら、圧縮前後のファイルサイズをその場で比較できます。
画像をドラッグ&ドロップ
またはタップして画像を選択
ファイルを選択対応形式:JPG 最大30MBまで・一度に20枚まで
圧縮・サイズ変更の設定
圧縮率を上げるほどファイルサイズは小さくなりますが、画質は少し粗くなります。迷ったら「標準」がおすすめです。
JPGの特徴
JPG(JPEG)は、デジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真の保存形式として広く使われています。人の目には気づきにくい色の情報を間引く「非可逆圧縮」という方式により、画質をある程度保ちながらファイルサイズを大きく減らせるのが特徴です。
一方で、背景を透明にする「透過」には対応していません。ロゴやアイコンなど透過が必要な画像には向かないため、その場合はPNGやWebPを検討してください。また、圧縮を繰り返すたびに少しずつ画質が劣化していく性質があるため、元画像は別に保管しておくことをおすすめします。
JPGを軽くする方法
よくある質問
Q. JPGを圧縮すると画質はどのくらい落ちますか?
A. 選ぶ圧縮率によって変わります。「低圧縮」は画質の変化がほとんどわからない程度、「高圧縮」は容量を大きく減らせる一方で色の境目にノイズが出やすくなります。結果を見ながら好みの設定を選んでください。
Q. JPGをこれ以上圧縮できないと表示されるのはなぜですか?
A. すでに強く圧縮されたJPG画像は、再度圧縮してもファイルサイズがほとんど変わらないか、逆に大きくなることがあります。このツールは元のファイルより大きくなる場合は自動的に元のファイルを採用するため、「これ以上圧縮できません」という表示になることがあります。
Q. JPGとWebP、どちらが小さくなりますか?
A. 同じ画質であれば、一般的にWebPの方がファイルサイズを小さくできる傾向があります。JPGでの圧縮だけでは物足りない場合は、WebPへの変換も検討してください。
Q. 複数のJPG画像をまとめて圧縮できますか?
A. はい。複数のJPG画像を一度に選択して圧縮し、結果をまとめてZIPファイルとしてダウンロードすることもできます。