PDFをPNGにする
PDFを選んで、画像にしたいページを選ぶだけ。1ページずつPNG画像にして保存できます。
PDFをドラッグ&ドロップ
またはタップしてPDFを選択
ファイルを選択対応形式:PDF 1ファイルずつ変換します
PDFはこの端末のブラウザ内だけで処理し、サーバーには送信しません(ファイルの取り扱い)
使い方
- PDFを選びます。ページがサムネイルで表示されます(最初はすべてのページが選ばれています)。
- 画像にしたくないページはタップして選択を外します。
- 必要なら形式(PNG・JPG)と画質(標準・高画質)を選び、「◯ページをPNGに変換」を押します。
- 1ページなら「画像を保存」、複数ページなら「ZIPでまとめて保存」で保存します。スマートフォンでは「共有・写真に保存」から写真アプリに保存することもできます。
PNGは文字・図表・線をくっきり残したいときに向いています
PNGは画質が劣化しない形式のため、文字や表、図面の細い線がにじみません。資料の一部を画像として別の書類やスライドに貼りたいときに向いています。ただしJPGより容量が大きくなるため、写真の多いPDFや容量を抑えたい場合は「JPG」に切り替えてください。
複数ページはZIPでまとめて、または1枚ずつ保存できます
画像は「元の名前_p01.png」のように、ページ番号が分かる名前で保存します。複数ページを変換した場合は「ZIPでまとめて保存」で1つのZIPファイルにまとめて保存できるほか、「1枚ずつ保存する」から必要な画像だけを保存することもできます。
iPhoneでは「共有・写真に保存」を押して「画像を保存」を選ぶと、変換した画像をまとめて写真アプリに保存できます(お使いの端末・ブラウザが対応している場合に表示されます)。
「標準」と「高画質」の違い
「標準」は150dpi(A4で約1240×1754ピクセル)、「高画質」は300dpi(A4で約2480×3508ピクセル)で画像にします。画面で見る・送るだけなら「標準」、印刷したい場合や細かい文字を拡大して読みたい場合は「高画質」がおすすめです。
対応形式・仕様と制限事項
- 読み込める形式
- PDF(1ファイルずつ)
- 書き出す形式
- JPG・PNG(1ページ=1枚の画像。複数ページはZIPでまとめて保存できます)
- 解像度
- 標準:150dpi/高画質:300dpi(非常に大きなページは、端末で扱える大きさまで下げます)
- ページの選択
- サムネイルをタップして選択(すべて選ぶ・選択を解除も可能)
- 処理する場所
- お使いのブラウザ内(サーバーに送信しません)
できないこと・注意点
- 画像にしたページの文字は、文字としては選択・検索できなくなります(見た目だけの画像になります)。
- PDFの中に入っている写真などを、元の画質のまま取り出す機能ではありません(ページ全体を画像にします)。
- ページ数が多い場合や「高画質」のPNGは、変換に時間がかかり、端末によってはメモリ不足で失敗することがあります。その場合はページを分けて変換してください。
- 開くときにパスワードが必要なPDFは読み込めません。
- 壊れているPDFや、PDF以外のファイルは読み込めません。
- 非常に大きなPDF(目安:合計150MB以上)は、スマートフォンなど端末によっては処理に失敗する場合があります。
よくある質問
Q. 一部のページだけを画像にできますか?
A. はい。サムネイルをタップして、画像にしたいページだけを選んでから変換してください。
Q. 変換した画像の容量を小さくしたい場合は?
A. 変換後に表示される「画像を圧縮する」を押すと、変換した画像を持ったまま圧縮ツールへ移動できます。「リサイズする」で縦横のサイズを小さくすることもできます。
Q. パスワード付きのPDFも変換できますか?
A. 開くときにパスワードが必要なPDFは読み込めません。編集・印刷の制限だけがかかっていて、パスワードなしで開けるPDFは変換できる場合があります。